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潰瘍性大腸炎について

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大腸は、盲腸、虫垂、結腸、直腸などからなる消化管で、食物繊維の発酵や水分の吸収をおこなう大切な機能をもっている。大腸の代表的な病気に潰瘍性大腸炎がある。潰瘍性大腸炎は、大腸の粘膜が炎症を起こし潰瘍を形成する病気で、多くは若年層に発症するといわれている。 潰瘍性大腸炎の主な症状は、血便、下痢、激しい腹痛などである。病状が悪化すると、肝炎や肝硬変などの他の臓器の病気も発症する危険性があるので、注意しなければならない。潰瘍性大腸炎になる原因は、体内に抗体ができ、その抗体が粘膜を異物と判断し攻撃する為と考えられている。抗体ができる大きな要因に、精神的、肉体的ストレスが挙げられる。完治は困難とされているが、薬物療法で病状を抑え、通常の日常生活をすることは可能である。

その他の大腸の病気について

その他の大腸の病気としては、虫垂炎、ポリープ、大腸がんなどがある。虫垂炎は、盲腸の虫垂部分が炎症をおこす為、一般に盲腸炎と呼ばれている。症状は、右下腹部に激しい痛みがあり、放置しておくと腹膜炎を併発することがある。 ポリープは、初期の段階では良性の腫瘍であるが、進行すると悪性の腫瘍になり、がん化する可能性がある。自覚症状はほとんどない。大腸がんは、大腸の様々な部位にできるがんを総称してこう呼んでおり、結腸がん、直腸がんなどがこれに含まれる。初期の場合は、ポリープと同様自覚症状がほとんどないが、病状が進行すると、血便や下痢などの症状がみられる。大腸がんの原因としては、長期間の便秘などで、腸内の環境が悪化することが挙げられる。また、飲酒や喫煙などの生活習慣も大きな要因の一つとされている。